ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第88回目として、2009/09/19にSODクリエイトさんからリリースされている「ディープスロートごっくんクリニック」の内容を詳しくご紹介。出演は5名の女優さん。

 

 

サンプル動画や作品の詳細はこちらから

 

【概要】
主に男性患者を対象とした、ナースや女医による口淫吐精療法(いわゆるフェラ抜き口内射精)の様子を収めた作品。

 

魅力的なタイトルの作品ですが、fanza内での評価が低いのが気になったため、かなり古い作品ではありますが内容をチェックしていきたいと思います。

 

本編には8つのシーンがあり、射精回数は10回。その内の口内射精は4回程度です。

 

また、ごっくんは一応全員が行っているようですが、確認し辛いものもあり、回数のカウントが難しくなっております。

 

以下でピックアップした4つのシーンについて、それぞれの簡単な内容をご紹介します。

 

シーン1(口淫吐精健康療法施術の様子)
ある成人病を患っている男性患者の我慢汁と精液を採取するため、看護師(長澤りお)がフェラ抜きをするシーン。精液採取の際は婦長がサポートを行う。

 

フェラは、血圧や体温測定をし、手コキで出てきた我慢汁を採取した後に施す。

 

患者が口内射精をしたザーメンは、婦長が微量をスポイトで採取した後、「しっかり飲液して下さい」と言われて看護師がごっくんをする

 

 

シーン5(ED患者への吐精療法)
通常の口淫吐精が難しい患者に対し、婦長が乳首への刺激を与えながら看護師(長澤りお)がフェラ抜きをするシーン。婦長の指示により、比較的根元の方まで咥える深い口淫を施す。

 

ここでは患者が口内に濃厚な精液を放出し、看護師はこれを受け止めている最中に若干表情を歪ませるが、検査用に採取したもの以外は全部ごっくん

 

 

シーン6(前立腺の触診と心理療法を加えた吐精療法)
女医(麻生くみ)が監督を行い、婦長が看護師三人のサポートを受けながらフェラ抜きをするシーン。口内発射をさせるが、カメラアングルの関係で口の中の精液は確認し辛い。

 

 

シーン8(深夜の吐精)
応急処置が必要な患者に対し、女医(麻生くみ)が深夜に一人でフェラ抜きを行うシーン。

 

陰部の消毒をした後、スカートをまくり上げ、パンスト越しにお尻を患者の顔に当ててシックスナインの体勢で口淫。

 

股間は患者の顔に押し付けるように動かし、精液は三分の二程度の量を口内で受け止める。これをある程度舐めとってごっくん。

 

 

【総評】
看護師役の長澤りおさんのフェラ抜きシーンは非常に良く、その他のシーンも中々と思えるものはありましたが、作品タイトルとはかけ離れたシーンが多いと感じました。

 

惜しいと感じる部分が大きく目立っていますので、個人的な評価は甘くつけても「なかなかの良作」かこれ以下という判断になります。

 

以下で良かった所と悪かった所をまとめます。

 

[良かった所]

 

・シーン1とシーン5でフェラ抜きをする長澤りおさんは可愛くて愛嬌があり、射精シーンもごっくんも良い。

 

・女医が自分の股間を患者の顔に擦り付けながらフェラチオをするシーン8のパンスト越しのシックスナインはかなり良い。

 

[悪かった所]

 

・射精後のカメラアングルがイマイチであり、全てではないものの、口内を見せる時に精液が確認し辛い。

 

・タイトルの「ごっくん」はまだしも、「ディープスロート」に関してはほとんど感じられなかった。

 

・一部の女優さんが射精をしっかり受け止めようとしていないため、ほとんど精液を採取できていない場面がある。

 

・シーン7は3回の射精が何故か全て手コキであり、ごっくんが皆無。

 

以上になります。

 

気になる点は色々とありますが、長澤りおさんのシーンなどの良いシーンもあるため、全くおススメできないという程ではありません。SODさんのSENZレーベルのフェラ抜き作品ということもあり、企画は面白いので、そこそこ楽しめる作品ではあるでしょう。

 

作品本編の詳細はこちらから(fanzaへ)