ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第121回目として、2020/05/01にS.P.Cさんからリリースされている「玉舐め女!Vol.3 ケツ穴まで舐める口性器女」の内容を詳しくご紹介。出演女優はかなえさん。

 

 

サンプル動画や作品の詳細はこちらから(DUGA)

 

【概要】
前作「指名率No1!フェラチオクィーン降臨!2」でプロの巧みなテクを見せて大いに興奮させてくれた、現役風俗嬢の「かなえ」さんが再び登場。

 

先の尖った綺麗な長舌を使う上手なフェラでたっぷり抜いてくれた前作の良い部分はそのままに、プラスアルファで玉舐めシーンを多めに収録しているのが本作の特徴です。

 

また、タイトルに「ケツ穴まで舐める」とあるように、特定のシーンでアナル舐めもたっぷり堪能することができます。

 

本編には7つのシーンがありますが、商品パッケージに記載されている6つ目と7つ目のシーンは順番が入れ替わっており、6つ目が溜め飲み、7つ目が包茎フェラのシーンとなっております。

 

射精回数は記載通りの19回となります。その内のフェラ抜き口内射精は10回です。また、前作同様に女優さんは出されたザーメンを全てごっくんしてくれます。

 

以下で全てのシーンの内容を簡単にご紹介します。

 

シーン1(じっくり玉舐めフェラ)
5日から6日間溜まっているという3人の男優を玉舐めや玉揉みを交えたフェラで1人ずつ抜いていくシーン。

 

1人目はソフトな手コキを交えながらの玉への集中舐めで射精感を高めた後にフェラ抜き。

 

2人目は右手で金玉を揉みながらのフェラ。イカせる時は手を上手に使いながらしゃぶる。射精の時間がとても長く、受け止めている時のかなえさんのリアクションは必見

 

3人目は玉をサワサワしながらのフェラ。我慢できなくなった男優が口の中で暴発

 

ここでは3人全員が口内射精

 

 

シーン2(便所で即尺即ハメごっくん)
まずは、トイレ内で興奮しながらフェラチオをする女優さんが10日分のザーメンを喉奥に射精されて竿を咥えたままごっくん。

 

その後もフェラを続けるが、もう一発は出してもらうのは難しいと分かり、代わりにこれを覗いていた別の男優にフェラをすることに。

 

軽くしゃぶった後に騎乗位で挿入するが…

 

 

シーン3(インタビューからフェラテク披露)
独自のフェラテクとごっくんに加え、今作のテーマでもある玉舐めとアナル舐めのテクニックについて話してくれた後、童貞ニットの姿で実際にフェラテクを披露するシーン。

 

「責め方のバリエーションが凄い」「ビジュアル的に興奮する」「皆が早漏になっちゃう理由がよく分かる」と監督を絶賛させ、じっくりしゃぶった後に舌上射精。

 

 

シーン4(フェラ技披露)
先ほど披露した様々なテクの引き出しを開けながら、3人の男優を一人ずつフェラ抜きするシーン。

 

このシーンでは、お口の中であっという間に暴発してしまう男性がいますが、彼にはリベンジをさせるという意味で、少し時間を置いた後にシックスナインで再びフェラ抜きをしてあげます。

 

ここでも3人全員が口内射精

 

 

シーン5(玉とアナル舐め)
2人の男優に好きだというアナル舐めと玉舐めをじっくり施した後にお口で抜いてあげるシーン。

 

ここでは仰向け状態で竿を丸呑みしながら玉舐めをするという変わった技も披露。

 

射精はいずれも口内発射

 

 

シーン6(溜め飲みごっくん)
しゃぶってもらいたくてムラムラしながら待機をしている6人の男優にフェラチオをしてあげ、お口に溜めた6発のザーメンを飲み干すシーン。

 

これをこなした後も「まだまだイケます!最初から」と感想を述べる。

 

 

シーン7(皮長包茎フェラ)
皮がとても長い仮性包茎のおチンチンを手と舌でじっくり弄った後、がっつりしゃぶって抜いてあげるシーン。

 

男優は、かなえさんのお口と皮の中にたっぷり射精

 

【総評】
メインとなっているフェラ抜き口内射精からのごっくんと長い舌を使った舐め技は、前作同様にテクが素晴らしく興奮必至です。文句なしの良作だと思います。

 

特に前作を視聴済みで満足できたという方は、本作でも大きな満足感を得る事ができるでしょう

 

また、かなえさんの作品を初めて視聴するというフェラ好きの方は、前作から見た方がより楽しめるとは思いますが、どちらでも素晴らしいフェラテクを披露しているので、本作から見たとしても全く問題はなさそうです。

 

作品タイトルの玉舐めに関しては、舌の動きなどを堪能できるシーンはあまりないかもしれませんが、実際にされている男優からは「気持ちよすぎる…」などと絶賛されており、これで焦らされてから咥えられたら堪らないでしょう。

 

フェラに関しては技術もありますが、レビューにもあるように男優の表情に頻繁に視線を送りながらしゃぶっており、また、射精中にも表情を伺うシーンもあるので、これにもエロさを感じます。

 

そしてテクニックだけではなく、かなえさんの元気の良さと愛嬌は本作でも健在です。どんなプレイでも笑顔でこなしてくれるので、見ていて気持ちがいいです。

 

現在のDUGA内の高評価にも納得できる内容だと思います。

 

作品本編の詳細はこちらから(DUGAへ)