ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第419回目として、2025/07/26から配信中のKMPVR-彩-さんの最新作、【VR】即尺様 丑三つ時になると毎晩訪ねてくる謎の美女に僕は精気と精子を吸い取られ続けた、の内容を詳しく紹介します。
概要
ある日の深夜二時過ぎ頃、突然謎の美女(即尺様)が精液を求めてやってくる。フェラで搾り取ったザーメンをごっくんした女は満足したのか、その日は黙って帰ってしまうのだが、女は翌日もまた同じ時間にやってきて、三日三晩精液を搾り取るというホラー作品。
即尺様はツバのある黒い帽子をかぶっているため、最初は素顔が見えづらいですが、徐々に顔を見せるようになってきて、後半の三日目には帽子をかぶっておらず、素顔が露わになります。
出演女優は森沢かなさんです。色気があって見た目が綺麗なだけでなく、フェラもごっくんも上手なので適役だと思います。
本作には大きく分けて三日分の三つのシーンがあり、一日目と二日目はフェラ抜きがメイン、三日目はフェラ抜きと即尺様とのセックスシーンがあります。
本作でのフェラ抜きは三回あり、全てが口内射精フィニッシュです。
更に即尺様は、口に出されたザーメンを全てごっくんしてくれます。
以下で全てのシーンについて簡単に紹介します。
作品本編の内容
シーン1
寝ていると夜中の二時にインターホンが鳴り、ドアスコープを覗いたら、全身黒づくめのセクシーな女が立っていた。

恐る恐るドアを開けてみると、女は中に入ってくるなりいきなりキスをしてくる。近くで顔を見るのが怖かったが、とても美人でいいニオイがする…。
されるがままの状態でいたら、次に女はパジャマのズボンを下ろして玄関で即尺。ノーハンドの激しいお口ピストンが気持ち良すぎて身体が硬直。

フェラはあまりに上手く、ググッと奥まで咥え込んできた際に耐え切れずにあえなく口内射精をすると、女は手に出した大量ザーメンを貪るようにすすってこれをごっくん。

ザーメンを飲んだ後、この日はとりあえず満足したのか、女は黙って部屋を出ていく。
シーン2
翌日、また夜中の二時にインターホンが鳴り、恐怖と期待でドアスコープを覗くと、昨日の女(即尺様)が立っていた。
正直怖かったが、昨日の上手なフェラが忘れられなかったため、今日もドアを開けてみることに。

昨日と同じくいきなりのキスから始まり、焦らすように服の上から乳首舐めをしてから直に乳首舐め。
徐々に顔が下の方に移動してきて、パンツの上からチンチンを手と口で刺激した後、昨日と同じように即尺。昨日の終始激しいフェラとは違い、今日はじっくりと舐めてしゃぶってくる。途中で耳も舐めてくる。

激しいノーハンドフェラに切り替わると、我慢できずにすぐに口の中で果ててしまい、女は昨日と同じようにザーメンを手に出して見せた後にいやらしくすすってごっくん。
ザーメン臭い口でキスをしてくるのは勘弁…と思ったが、女があまりに美人なので受け入れてしまう。
その後、女はすぐに帰るのかと思いきや、身体にまたがり胸をたくさん揉ませてきて…。

シーン3
さらに翌日、また夜中の二時過ぎにインターホンが鳴り、「来た来た」と思いドアスコープを覗いてみると、ドアの前に立っているはずの女がいない。
「気味が悪いな…」と思いながら再度寝る事にすると、何と女は布団の中におり、若干寂しげな表情をしながら無言で舌を出してキスをしてくる。今日は帽子をかぶっておらす、美顔がしっかり見えて興奮が収まらない。

身体をピタッと密着させながらの乳首舐めからお腹を舐めた後、いやらしい乳首舐め手コキで焦らす即尺様。

「早く舐めて」と思っていたらチングリの体勢にされ、唾液を投入する手コキからジュルジュルと音を立ててフェラ。

体勢を変えながら時間をかけてフェラをしていき、まずは一発ノーハンドでフェラ抜き口内射精。今回はザーメンを口の中に入れたままごっくん。
昨日と同様にフェラのみで終わる気配はなく、おっぱいを露わにした即尺様は、また勃起が収まらないチンチンを自ら挿入し、スケベな喘ぎ声を漏らしながら腰を振る。

総評
「精子を早くちょうだい」と言わんばかりの即尺様の深い咥え込みを交えた激しいフェラや焦らしフェラ、口内射精をさせた後の綺麗なお口でのごっくん。どれも最高でした。
森沢かなさんの演技力も素晴らしいものがあり、妖艶な即尺様を見事に演じていて、なりきっているという感じです。
即尺様は言葉を発することはなく、怪しさが全開なのですが、見た目の美しさやスタイルの良さ、フェラテクで十分に魅力が伝わるキャラとなっています。
ちなみに、後半のセックスパートではいやらしい喘ぎ声を連発するので、ここも大きな見所となっています。
個人的に印象に残ったシーンですが、3回あるフェラ抜きシーンはどれも良かったです。即尺様のテクが凄すぎて、特に最初の方は短時間で口内射精をさせています。

また、全てごっくんをしてくれるのも作風に合っていて最高に良かったです。ザーメンの飲み方もシーンによって工夫がされている印象があり、流石だと思いました。

後半のセックスシーンですが、即尺様が「フェラ抜きだけでは我慢できず」という感じで乱れていくのが見応えありです。
唯一惜しいと思ったのは、帽子をかぶった状態での2回目のフェラ抜きシーンです。ここはまあしょうがないと思うのですが、帽子のツバでフェラが少し見え辛くなっています。
一番最初のフェラ抜きも即尺様は帽子をかぶっていますが、男優が仁王立ちのためか、あまり見え辛さは感じなかったです。
ドアスコープを覗いた際や、即尺様の素顔がはっきりと見えないシーンでは若干の怖さはありますが、搾り取るような上手すぎるフェラや、綺麗なお口や舌を使ったごっくんをしてくれる即尺様は、徐々に恐怖よりもはるかに大きな興奮を与えてくれると思います。
「三日三晩と言わず、毎晩搾り取られたい!」「うちにも来て欲しい!」と思えるような内容でした。




























