気持ち良さがビンビン伝わるオナホールを使いながらのフェラ

ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第34回目として、2019/06/01に発売のOFFICE K’Sさんからリリースされている「オナホフェラ」の内容を詳しくご紹介。出演は5名の女優さん。

 

 

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【概要】
オナホールで竿をシコシコと刺激しながら先っぽの方をお留守にせずにフェラチオしてあげるという作品。本作が好評だったためか、実は続編もリリースされています。斬新な発想を元にした面白そうなフェラ特化作品ですが、今回も射精シーンまでをじっくり見ていきたいと思います。

 

本編には5つのシーンがあり、射精回数は5回。本作では5人全員が口内射精をさせています。ごっくんまでしてくれるのは3人。以下で5人全員のシーンの大まかな内容をそれぞれご紹介していきます。

 

1人目(つくしみか)
左右両方の乳首舐めと上半身への舐めをしながら股間を擦り、最初は普通にフェラ。ある程度しゃぶった後にオナホールを使って竿をシコシコすると、オナホも使いながらおチンチンの先っぽの方を口で刺激してあげる。

 

終盤は男優を立たせた状態でおっぱいを出しながら仁王立ちオナホフェラをし、突然「イキそう…」と告知されると「私のお口に一杯出していいよ」とカメラ目線で投げかけてザーメンを受け止める。口内射精後の粘度のある精子は飲まずに手のひらへ。

 

 

2人目(橘@ハム)
ディルドをしゃぶっていたらお口が気持ち良くなり、「本物を舐めさせて」と言ってからパンツの穴からおチンチンを出してスローな生フェラ。オナホを使用してからもフェラは上手く、上目使いをしながらの言葉の投げかけもこれまた上手。しばらくはゆっくりしゃぶってくれるが、「我慢してね。ちょっと激しくするよ」と言った後のバキュームフェラは刺激が凄く、途中で男優が危うくなるシーンも。

 

フィニッシュの前は男優を仰向けに寝かせた状態で奉仕。ここでは何度か射精をコントロールした後に「イキたい?じゃあイカせてあげる」と言って口内射精をさせる。射精後は少しの間おチンチンを咥え続けながら精子を吸引。ザーメンは舌で転がした後「飲んじゃうよ。いいかな?」と言ってごっくん。オナホを抜いた後にもしてくれるお掃除は完璧。

 

 

3人目(望月りさ)
疑似フェラをしてたらムラムラし、「生でおチンポしゃぶらせて」と言ってセクシーな唇で太いペニスを頬張る。生フェラでは「オナホは不要かも」と思わせるほどのテクを披露。オナホを挿入した後は音を立てながら亀頭を吸引。こちらのシーンでもまだ尺があるにもかかわらず、激しいフェラで男優が射精直前まで追い込まれる場面も。

 

最後はオナホと口の両方で強く刺激をしてそのまま射精をさせ、たっぷり口に出された精子はごっくん

 

 

4人目(森下美怜)
変わった形のオナホを使用。「あなたのおチンチンを早くちょうだい」と言うと顔の見えない男優が登場し、嬉しそうに密着して乳首舐め。巨乳が露わになると「一杯見てね」と言いつつ、まずはパンツの上からペニスの感触やニオイを味わってから本物のおチンチンを奥まで咥え込んで堪能。オナホフェラではオナホのサイズが大きくで口で刺激するのにはちょっと苦戦。

 

終盤には主観で何回も可愛く寸止めをするシーンがあり、「もう限界です…」と言われると「お口の中に出して。一杯飲んであげるから」と言った上で口内発射でのフィニッシュ。ザーメンは「飲むとこ見てて」と言ってごっくん

 

 

5人目(五十嵐星蘭)
商品画像の右側に大きく載っている女優さん。凄く気持ち良さそうなエッチな主観フェラをじっくり施した後、オナホを使いながらのフェラでも巧みなテクを披露。このシーンでも激しくしゃぶった際、途中で発射させてしまいそうな場面が存在。「あっ、今イキそうになったでしょ」が小悪魔的で可愛い。

 

終盤はオナホと口を両方上手に使う仁王立ちフェラ。オナホを大きく動かしながら先っぽの方を咥えて上手に刺激し、射精はもちろん口内へ。

 

 

【総評】
オナホールを使ったフェラは発想が面白いだけでなく、見た目的にも「されてみたい」と思えるほど興奮でき、更に射精シーンも完璧になっている良作。オナホを使わない普通のフェラにおいても上手いと思える女優さんが多くいたのも印象的です。オナホフェラにおいては、危うく射精をさせてしまいそうな場面が多くあったため、実際にかなりの快感を得られるのは間違いなさそうです。

 

個人的にはほとんどのシーンで興奮できましたが、特に2人目以降のシーンは最後まで見所が満載だと思います。良い意味で奇抜な作品であり、通常のフェラと比べた場合、どちらが気持ちいいのかは分からない部分はありますが、全てのフェラ好きの方におススメできる内容です。

 

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2作目のレビューはこちら