ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第37回目として、2020/02/01に発売のOFFICE K’Sさんからリリースされている「オナホフェラ 2」の内容を詳しくご紹介。出演は5名の女優さん。

 

 

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【概要】
手ではなくオナホールを使って竿を刺激しながらフェラチオをしてくれる作品の第二弾。コンセプトは1作目と同様ですが、本作では全ての女優さんがザーメンを飲んでくれることと、4Kのストリーミング版があるという点に注目です。管理人が見たのは4K版ではありませんが、それでも映像はとても綺麗でした。

 

本編には5つのシーンがあり、射精回数は5回。口内射精とごっくんに関しては全員がしているため、回数はそれぞれ5回となります。以下で全員のシーンの大まかな内容をそれぞれご紹介します。

 

1人目(中条カノン)
丁寧語を投げかける長身お姉さんのオナホフェラ。ディルドを使用した後、本物の大きいおチンチンを少ししゃぶってから、最初はよくある形状のスタンダードなオナホを使用。

 

途中で少し大きめの違うオナホに変えてフェラチオをすると、ここでは少し激しくしゃぶり、「出ちゃいそうです…」と言われると「口に一杯出して下さいね」と返して射精を受け止める。ごっくんした後はオナホをおチンチンから抜いて軽くお掃除。

 

 

2人目(冬愛ことね)
頭に大きなリボンを着け、メイドのような恰好をした美少女のフェラ。このシーンはベッドの上でご奉仕。オナホを使用する前からかなり上手な主観フェラを披露。

 

オナホフェラの最中は「おっぱいを見たいの?」と言って上を脱ぎ、胸に触れるように促す。触れられると興奮からフェラが激しくなり、これで男優が射精しそうになるが、ここではイカせるフリをして一度寸止め。

 

終盤は最初に使っていたものとは異なる新しいオナホールを使いながらしゃぶり、射精の直前は「お口に中出しして。飲んであげるから」と言って口内射精をさせた精子を見せてから飲み干す。

 

 

3人目(大谷翔子)
金のレオタードを着用し赤いヒールを履いた痴女風の長身お姉さんによるフェラ。最初は人の顔の形状をしたオナホールを使用。これを使いながらしゃぶっている時にイキそうになると「オナホじゃなくて私の口でイッて欲しいから」と言って新しい普通の形のモノにチェンジ。

 

一度射精を焦らした後、オナホでしごきながらの仁王立ちフェラでは射精の直前に「飲んであげるから」と言葉を投げかけ、口で受け止めたドロッとしたザーメンをごっくん。

 

 

4人目(日向咲)
網タイツを履いた下着姿の美人お姉さんによるフェラ。2人目と同様に途中でお洒落なブラを外しておっぱいを見せてくれる。一度男優が射精しそうになると焦らし、終盤はピンサロのようなスタイルでソファーに座らせた男性を横からフェラ。イカせる時は「精子を飲んであげる」と言ってその通りにザーメンを処理。

 

 

5人目(有村のぞみ)
可愛さもいやらしさもある人気女優のフェラ。このシーンはオナホを使用する前のフェラはなく、最初からいきなりオナホを使用。エッチな言葉の投げかけが上手く「気持ち良さそうな顔見てたら私も濡れてきちゃった…」などはとてもエロい。こちらのシーンも「いやらしい気持ちになってきちゃった」と言いながらビキニをずらして途中でおっぱいを見せてくれる。

 

後半はオナホを締りの良い新しいモノに取り換え、これを使って仰向けの男優にフェラ。終盤は密着状態でエッチな表情をしながらしゃぶり、射精の予告があると「臭いザーメン私の口の中に一杯入れて」と言い、精子が出てきた瞬間に咥えて激しくフェラをしながらこれを搾り取る。最後は大量ザーメンを口に含みながら「全部飲むからよーく見ててね」と主観で投げかけてごっくん。

 

 

【総評】
1作目と同様に気持ち良さが伝わる良いフェラが多く、また、全員がザーメンを飲んでくれるので、前作から更にエロさを増したと言えるでしょう。もちろん良作の判定をしたいと思います。

 

5人が全て見せ場を作っていると思いますが、中でも最後の有村のぞみさんは個人的におすすめです。淫語の投げかけやフェラ、最後のごっくん。どれをとっても素晴らしいと感じました。

 

1作目と比較した場合、フェラシーンはどちらも甲乙付け難い気がするので、ごっくんにこだわるなら本作が良いでしょう。(1作目は三人の女優さんがごっくん。)後は女優さんの好みの問題になってくるので、「どちらが良いか」を判定するのは難しいと感じます。実際1作目も素晴らしい作品でした。

 

どちらも良い内容ですので「オナホは不要」と感じないフェラ好きの方であれば間違いなく楽しめるでしょう。

 

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1作目のレビューはこちら