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ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第325回目として、2018/04/06に発売のOFFICE K’Sさんの作品、「手」を積極的に使うフェラチオの内容を詳しくご紹介。出演は7名の女優さん。
概要
タイトル通り、手コキを多用するなど、手による刺激を沢山与えるフェラを見せてくれる作品。
見た目ではノーハンドフェラの方が上ではあるが、手を使う方が気持ちいいと言うのは確かに合っているかもしれませんね。
本作でのフェラ抜き口内射精は2回です。手を積極的に使ったためか、残りの5回は全て手コキ射精となっています。
以下で2つのシーンの内容を簡単にご紹介します。
作品本編の内容
4人目(泉りおん)
制服姿。姿勢よく立っている男優に、ベッドに座った状態で手コキをしてからフェラ。
竿を上手にしごきながらしゃぶるが、玉や脚を擦りながらフェラをするのもいい感じ。お口ピストンは音付きで気持ち良さそう。
玉を弄りやすい体勢でのフェラは、上目遣いありで上手に可愛くしゃぶってあげる。玉舐め手コキもあり。


男優がベッド上に仰向けになると、しばらく手コキ責め。亀頭を指でなぞったり、両手を使って竿をしごいてあげる。両手を使う手コキフェラは中々気持ち良さそう。

終盤はお尻を男優の顔に向けてシックスナインのような体勢になる。
手を使って竿や玉を刺激しながらしゃぶっていると、男優からも責められてエッチな表情を見せる。
最後は、右手を上手に使うバキュームの効いた手コキフェラで口内射精をさせる。
竿を咥えながらザーメンをジュルジュルと音を立てて吸い上げ、これを手のひらに出す。
「いっぱい出た…」と言ってからきちんとお掃除。
7人目(吉田花)
タイトスカートと胸の谷間が強調されたセクシーな服を着用。
ベッドに座りながら、マッチョな色黒の男優に最初はノーハンドフェラ。手を使わない竿舐めがソフトでいやらしく、咥えた後はゆっくりお口を動かす。
しばらくした後に手を使い始める。竿や玉の撫で方がとても上手。もちろん、お口や舌も同時に使って刺激してくれる。

男優が仰向けになると、今度は身体をサワサワしたり、両乳首を弄りながらノーハンドフェラ。
優しく竿をしごきながらの竿舐めもあり。ここでは唾液を投入する両手を使った手コキや、身体を密着させる乳首舐め手コキもしてくれる。

シックスナインの体勢になると、竿以外の部分を擦りながらのフェラが多く、手コキはあまりせずにゆっくりしゃぶる。

徐々に右手でも竿を刺激しながらフェラを激しくしていき、手とお口で搾り出すようにしゃぶってたっぷり口内射精をさせる。
カメラ目線で吸い取った後は、濃いザーメンを手のひらにいやらしく垂らす。
総評
最後の吉田花さんのフェラが圧倒的に上手いです。最終シーンに相応しいテクを見せてくれてメチャクチャ興奮しました。
作品タイトルから想定できる通り、全体的には手コキフェラが多めにあり、イカせる際も手技に頼るパターンがとても多いです。
手に頼るのは確かに気持ち良いので全く問題ないのですが、単なる手コキで射精させるパターンも多かったのは残念でしたね。
ただ、6人目の女優さんのように、竿を舐めながらの手コキで射精をさせる人もいたり、1人目の女優さんのように手でザーメンを搾り出してから舐めとってくれる人もいたので、手コキでの放出でも一応の見所はありました。
また、お掃除フェラはほとんどの人がしてくれるので、これはとても好印象でした。
最も印象に残ったのは、やはり最後の吉田花さんのシーン。色気があって美人ですが、見た目だけではなく、フェラのいやらしさも抜群です。
作品タイトルからは「手コキを多用するフェラ」を想定してしまうのですが、竿以外の部分を擦ったりしながらのノーハンドフェラを沢山見せてくれ、これがとても上手です。
もちろん、手の使い方も上手で、指で竿を優しくなでながらのスローな竿舐めなども絶品でした。最後に大量口内射精をしている男優が羨ましい限りです。
他には、吉田さんとは対照的な美少女系の4人目の泉りおんさんも良かったです。泉さんのフェラ抜きシーンも上手で抜けるシーンになっていると思います。
全体的には、1人目の女優さんなど、テクがある人は他にもいるのですが、やはり手コキ抜きが多くなってしまっているのが最も残念に思う所です。
ただ、そのガッカリ感を覆すほど、吉田花さんのフェラが良かったですね。




























