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ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第344回目として、2010/04/06に発売のSODクリエイトさんの作品、「手コキクリニック 11 with (裏)手コキクリニック~番外編~ 口淫クリニック」の内容を詳しくご紹介。出演は5名の女優さん。
概要
患者の溜まった性欲を手淫で解消する人気の手コキクリニック。
シリーズは手コキでの射精がメインですが、本作にはフェラでの射精を目的とする「口淫クリニック」が収録されています。
本作の構成は、前半が手コキクリニック。後半の1:12:49頃からが口淫クリニックとなっております。
口淫クリニックには4つのシーンがあり、これらの内、2つのシーンがフェラ抜き口内射精となっております。残り2つのシーンは手コキ射精です。
以下で口淫クリニックに収録されている3つのシーンについてご紹介します。
作品本編の内容
シーン1(夜の研修)
婦長の上原優さんが口淫をする目的と、実際のやり方をナース二人に説明。「患者さんの顔を見ながら口を上下に動かす」「絶対に歯を立てない」などと言いながらスケベな音を立てて患者にフェラ。
婦長が少ししゃぶって見せた後、ナース二人が口淫を実践。最初に水嶋あずみさんがおチンチンを咥える。この時の「射精はお口の中で受け止めても構いません。」という婦長の説明がいい感じ。

次に村西まりなさんが患者へちょっとだけ口淫した後、すぐに水嶋さんへ交代。「射精しそうになったら言って下さい。」と声掛けしながら、お口メインのフェラで気持ち良くしていく。
「患者さんが射精しそうになったら、口の動きを速めてみてください。」と婦長から言われた水嶋さんが、イカせる勢いで激しくお口を動かしていると、息が荒くなってきた患者がそのまま口内射精。


射精中は口の動きを止めてこれを受け止め、婦長から「射精し終わった後は、お口で最後まで取ってあげるようにしてください。」と言われ、搾り取った後はザーメンは金属の皿に垂らす。
シーン2(トイレでの口淫処置)
怪我で1人でおしっこをするのが大変な患者を、ナースの瀬名あゆむさんが介助。さっき起床したばかりで勃起していた患者。勃起した状態だとおしっこが飛び散って汚れてしまうとの理由から一発抜いてあげることに。

玉を揉みながら手コキをしていたが、患者から「出そうにない」と言われ、ここで口淫(仁王立ちフェラ)をしてあげることに。患者がなかなかイカないので、「ちょっとスピード速めますね。」と言ってお口ピストンを速める。

手コキを交えながらしゃぶっていると「あぁ…出ます」と言った患者が手コキで勢いよく射精。

シーン3(夜のナースコール~安眠のための口淫~)
「寝苦しくて眠れない」と夜中にナースコールで呼ばれた村西まりなさん。汗でびっしょりだった患者の下半身を拭いてあげようとしたら勃起しており、おチンチンをタオルで少し拭いた後にいきなりフェラ。「これ処理しないと眠れないんで」と言って口で抜いてあげることに。
「今日は処理の道具を持ってきてないんで、このままお口の中に出して結構です。」と嬉しい言葉を投げかけると、患者が口の中で果てるまでしゃぶり続ける。

亀頭からカリ首を刺激するようなフェラで抜きにかかり、患者は何度も腰を浮かせて口内射精。口に出されたザーメンは、見えるようにティッシュの上に出す。
「少しはスッキリしました?」と聞いておチンチンを拭いてあげ、射精してぐったりしている患者に服を着せてから「ゆっくり寝て下さい。」と言って退室。

総評
フェラ好きの人は手コキが好きでない限り、基本的に「手コキクリニック」は敬遠すると思うのですが、本作には口淫に特化したパートがあり、フェラ抜きもきちんとあるため、抜けるシーンは見つけることができそうです。
口淫クリニックで個人的に一番良かったのは、最初の研修のシーン。婦長の説明が良かったですし、勢いのあるザーメンをお口に出されたと思われる水嶋あずみさんの口内射精も興奮しました。水嶋さんのフェラは最終シーンにあるため、このシーンは婦長のフェラ抜きでも良かったのではと個人的には思いました。もちろんどちらも口内フィニッシュが良いですね。
残念だったのは、最後の水嶋あずみさんの回診時の口淫が最後は手コキ射精だったことです。このシーンのフェラはいい感じのフェラだっただけに惜しかったですね。
「口淫クリニック」というシリーズで作品を出したら、恐らくそこそこ人気が出たかと思いますが、これと同じような内容の「精液採取専門 爆吸引・丸呑み のどじゃくり病棟」というシリーズがヒットしたので、「口淫クリニックは敢えて出さなかったのではと勝手に推測しています。
本作の口淫クリニックは、半分が手コキ射精となっているため少々残念でしたが、残り半分のフェラ抜きはもっと見たいと思えるほどで、なかなか良かったと思います。




























