ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第214回目として、2022/12/02に発売のS-Cuteさんの最新作、「S-Cute VRフェラチオコレクション 美少女のおしゃぶりが気持ち良すぎる口内発射8連発!」の内容を詳しくご紹介。出演は8名の女優さん。
概要
S-CuteフェラチオコレクションのVRバージョン第三弾。先月第二弾が出たばかりですが、早くも最新作が登場です。
「編集が少なく、映像美にこだわった、下着姿の女優さんによるフェラ抜き口内射精が楽しめる」というのがシリーズの特徴です。
口内射精は本作でも全員が該当すると思っていましたが、今回は6名が口内フィニッシュとなります。残り2回は舌上のち口内というパターンと手コキ射精となります。
以下で全員のシーンをそれぞれ簡単にご紹介します。
作品本編の内容
1人目(上坂めい)
乳首責め、乳首舐めをしてからパンツの上からサワサワしてフェラ。小刻みに舌を動かして裏筋を丁寧に舐めてくれ、左右の金玉も強めに吸引。フェラは手コキが多め。
「イキそう?」と言った後に抜きにかかり、舌に張り付くような濃いザーメンを口の中に放出させる。

2人目(佐久良咲希)
乳首舐めは控えめで、早めにおチンチンを咥える。竿に両手を添えて口を優しく上下に動かすフェラが特徴。最終的には、手と口をバランス良く使いながら男優を射精に導く。

3人目(弥生みづき)
下着は上を脱いでおっぱいを見せる。「どこから触ろうかなー」と言って身体をサワサワした後、乳首への舐めと弄りでギンギンに勃起させる。笑顔で言葉責めをしながら手コキをした後、カチカチの竿を舐めてキスをする。
咥えてからは流石のフェラテクを見せてくれ、少ししゃぶった後に、ブラジャーを外して唾液を投入する上手なパイズリで奉仕。
胸の谷間で擦った後は、乳首を弄りながらの手コキで追い込んでから射精を焦らし、「ヤバイの?イク時はちゃんと私のお口の中に出すんだよ。」と言ってバキュームフェラ。
初めは味わうようにゆっくりしゃぶり、「そろそろ限界なの?お口の中に一杯出して。」と投げかけて激しくフェラ。ガッツリと口内射精をさせる。


4人目(佐野なつ)
パンツの上から股間にキスをし、唾液を投入する手コキをしてからフェラ。音を立てて竿と玉を上手にしゃぶる。硬いおチンチンに興奮し、手コキをしながらアソコを弄るシーンあり。
ノーハンド、お口メインで気持ち良くする音を立てるフェラ、更に手コキを駆使して射精感を高め、「口に出していいよ。」と言った後に舌上で射精を受け止めてから咥えて搾り取る。お掃除あり。

5人目(堀沢茉由)
おっぱいを男優の身体に擦り付けて興奮させ、パンツの上からキスを浴びせる。焦らすように裏筋舐めをしてから咥える。
下着を着けたままのパイズリと乳首舐め手コキがあり、その後にフェラ抜きかと思いきや、ここで何と手コキ射精。

6人目(中野真子)
竿舐めが丁寧で、咥えてからは吸引力のある上手なフェラを見せてくれる。イカせる手段は手コキフェラ。抜きにかかる際は「いいよ」と投げかけ、見ていて気持ちの良い安定の口内射精フィニッシュ。

7人目(由良かな)
初めに乳首責めと手コキをじっくり施し、フェラをし始めてからは射精までひたすらしゃぶり続ける。濃いザーメンを大量に口内発射され、射精時は可愛い声を漏らす。

8人目(希代あみ)
下着は上を脱いでおっぱいを見せる。エッチな乳首舐めをしてから鼠径部を優しく舐めて金玉をお口で刺激。竿にキスをした後にブラジャーを外し、笑顔で少しだけパイズリ。
長めの舌で先っぽを刺激した後、本格的にフェラ。ここでは、竿がとろけそうなテクニック抜群のバキュームフェラで奉仕。「ジュポジュポ」という卑猥な音でも大いに興奮させてくれ、男優が至福の口内発射。


総評
良質な前作、前々作と比べて大きな変化はなく、今回も間違いのない内容となっていました。ほとんどのシーンは当たりと言っても良いでしょう。
今までの作品と比較して異なる部分を敢えて挙げるとすれば、「今回は極めて良かったシーンと残念だったシーンがあった」という所です。
極めて良かったシーンは、最終8人目の希代あみさんのシーン。女優さんの笑顔がとても良く、終始雰囲気が良い事に加え、エッチな音を立てるバキュームフェラがとにかく最高です。溜まっていたらあっという間にイッてしまいそうな興奮度大のフェラなので、視聴の際は是非音量を大きくしてみてください。
その他は、商品ジャケットメインの3人目の弥生みづきさん、6人目の中野真子さんなどが特に良かったと思います。
残念だったのは5人目の堀沢茉由さんのシーン。女優さんの容姿は素晴らしいですが、手コキ射精となっているので、タイトルの「口内発射8連発」を期待していた方はガッカリするかもしれません。
全体として、一部想定外のシーンはありましたが、その他が相変わらず良かったため、個人的な評価が極端に落ちるような事はありませんでした。
主観になりますが、楽しみにしていた弥生みづきさんが期待通りで、最終8人目の希代あみさんがこれを上回ってきたというのが特筆したい点になります。




























