バイノーラル録音された卑猥な音と興奮しながらのフェラを堪能

ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第31回目として、2020/06/01に発売のOFFICE K’Sさんからリリースされている「甘い吐息を漏らしながらフェラチオ」の内容を詳しくご紹介。出演は6名の女優さん。

 

 

サンプル動画や作品の詳細はこちらから

 

【概要】
女優さんにリアルに興奮しながらフェラチオをしてもらい、その時のいやらしい吐息や声、フェラ音をバイノーラルマイクで拾って収録した作品。女優さんは最初は服を着た状態ですが、身体を見せるためにすぐ脱衣をするので、フェラは全てのシーンで全裸で行っています。

 

本編には6人分の6つのシーンがあり、射精回数は6回。本作では全員が口内射精をさせており、その内ごっくんをしてくれるのは3人ほど。以下で6人全員のシーンの大まかな内容をそれぞれご紹介。

 

1人目(高美はるか)
着衣から服を少しずつ脱いで全裸になり、エッチな身体を見せた後に「興奮しちゃったの?一杯舐めてあげるね」と囁いてからソファー上でフェラを開始。少しの間ねっとりしゃぶった後、オナニーをしながらのフェラで興奮すると、「私の事も気持ち良くして」と言ってシックスナインへ。このシーンは短時間で終わってしまうが、再度のソファーの上での口淫では女優さんが自慰をしながらイッてしまう。

 

終盤は「あなたもイカせないとね」と言ってジュポジュポ音がよく聞こえるフェラを施し、「イキそうなの?いいよ出して…」と言葉を発してから大量に口内射精をさせる。

 

 

2人目(宮村ななこ)
脚長お姉さんの奥まで咥え込むバキュームフェラ。音の立て方はかなり上手く、これによる興奮度は高め。1人目の高美はるかと比べると、オナニーの頻度は圧倒的に少ない。終盤はシックスナインで身体をビクビク反応させながらフェラをするシーンがあり、イカせる直前は「あなたの精子全部ちょうだい」と投げかけ、突然の口内射精をされた際は目を丸くして驚く。精液は一度出したものを「美味しい…」と言いながら半分ほどすすってごっくん

 

 

3人目(坂本ほのか)
おっぱいとお尻が大きい、人柄の良さそうな可愛いお姉さんのフェラ。ノーハンドが多めで中々良い音を立てながらしゃぶってくれるが、自慰をすることはなく、乳首弄りとシックスナインのシーンでのみ興奮している姿を見せてくれる。最後は可愛い表情でしゃぶる主観でのノーハンドフェラでお口の中に発射をさせる。

 

 

4人目(要ゆの)
ローリングフェラが上手なセクシー美女。最初の数分しゃぶっているのを見ただけで上手いと分かり、凄く早い人だとこれでイッちゃうかも。仁王立ちフェラでは左手で自分の股間を弄りながらエッチな声と吐息を漏らす。いやらしい声とねっとりフェラの合わせ技で快感を高めていき、しゃぶりながら「イキそう?」と投げかけて射精は口内でしっかり受け止めてくれる。

 

 

5人目(真白わかな)
音の立て方もしゃぶるのも上手で、後半はオナニーをしながら欲情した状態でフェラ。シックスナインでは「もっと舐めて」言いながらクンニでイカされてしまい、最後は「イカせてくれたお礼」と言って手を使うバキュームフェラで抜きにかかると、お口に出させたザーメンをごっくん

 

 

6人目(彩風のん)
商品画像のメインとして一番大きく載っている女優さん。ルックスは可愛い系で、吐息を頻繁に漏らしながらしゃぶる丁寧で巧みなフェラが印象的。興奮してくると「気持ち良くして」と要求し、アソコを舐められるとフェラに集中できないほど感じてしまい、自分が先に絶頂を迎えてしまう。

 

オナニーをしながらのフェラで再度イッてしまうと、「今度はあなたを…」と言ってザーメンを抜きにかかる。最後は「お口の中に一杯出して」と投げかけてから口内発射されたモノを飲んで「美味しかった。ごちそうさま」と一言。

 

 

【総評】
興奮しながらしゃぶる姿とエッチな音でフェラチオの興奮を一層高めてくれる良作。フェラ抜きに関しては射精シーンも含めて安定した良さがありますが、音に関して言うと、こちらは凄いという程ではないので、過度の期待はしない方がよいかもしれません。ただ、ジュポジュポ音などは普通の作品よりも大きく聞こえますし、吐息などは耳によく届いてリアルなので、興奮できる要素なのは間違いないでしょう。

 

個人的なおススメのシーンについて言うと、1人目の高美はるかさんはもちろん良いですが、商品のメイン画像にもなっている6人目の彩風のんさんは、個人的に本作では高美はるかさんよりもいやらしいフェラを見せているのではと感じます。他には4人目の要ゆのさんがおしゃぶり上手でおすすめです。

 

「音に興奮する」「欲情しながらのフェラが見たい」「着衣よりも全裸でのフェラが好き」という方は特に楽しめる作品だと思います。

 

作品本編の詳細はこちらから(fanzaへ)