ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第51回目として、2014/04/25に発売のアロマ企画さんからリリースされている「吸精鬼~Tale of a Sweet Vampire~」の内容を詳しくご紹介。出演女優は小西まりえさん。

 

 

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【概要】
精液を主食とし生きる糧としている美少女が、執事が連れてきた男性からフェラでザーメンを抜き取り、これをごっくんしまくるという作品。服装に関してはパンチラなどはあるものの、女優さんは全シーン完全着衣でフェラをします。

 

本編には5つのシーンがあり、射精回数は16回。その内の完全口内射精は10回あります。その他はほぼ口内フィニッシュに近い舌上射精となっております。

 

また、男優が純粋なセンズリで射精をするシーンが1つだけありますが、フェラで射精をする直前に男優が自分でしごくというパターンはありません。加えて、ごっくんに関しては、基本的に全ての射精に対して行ってくれます

 

以下で各シーンの大まかな内容をそれぞれご紹介。

 

シーン1(新たなる食事)
執事が「お食事」として用意した一人の男性を黙々とフェラ抜きしてごっくんするシーン。このシーンは二回連続抜き

 

一発目はノーハンドフェラから予期せぬタイミングでいきなり口内射精。精子を飲んだ後は「もっと欲しい」と言って口淫を継続し、再びペニスの硬さが増してくると嬉しそうな表情を見せる。

 

二発目は開けたお口の中と舌上で射精を受け止め、ごっくん後には二回出してグッタリする男性に構わずしつこく竿を吸い続ける。

 

 

シーン2(目覚めると香ばしい香りとともに)
洋館の水道修理に来た業者が部屋で眠っている無防備なお嬢様を発見。彼はお嬢様の身体をじっくり撫で回した後、これをオカズにしてセンズリで射精をしてしまう。

 

お嬢様は目を覚ましたが、彼の存在にはあまり驚かず、男の手のひらにあったザーメンをじっと見つめてからこれをペロペロと舐め取る。そしてこの業者の男を執事が用意してくれた「お食事」に違いないと思いフェラを開始。

 

射精は見えるように開口して口と舌で受け止める。

 

 

シーン3(自らの身を捧げに来た2人)
シーン2の水道業者から話を聞いてやってきた二人の男が、お嬢様に対して自らおチンチンを差し出すシーン。

 

相変わらずお腹を空かせていたお嬢様は「両方とも食べていいの?」と嬉しそうに言ってから二本のペニスをフェラ。両方同時にしゃぶる事もあるが一人ずつ抜いていき、一人目は完全口内射精。二人目は若干口を離した状態でお口の中に射精をさせる。

 

お嬢様がごっくんした後、一人の男が「また(ザーメンを)食べさせに来るから」と言うが、「あまり美味しくなかったからもう来なくていいよ」と言われてしまう。

 

 

シーン4(禁断の食事)
男子の集まりが悪くしばらく精子を飲んでいなかったお嬢様が、空腹のあまり執事をフェラ抜きしてしまうシーン。射精時には意図せず口が離れてしまうが、こぼれなかったモノは全て食して空腹を満たす。

 

 

シーン5(導かれし晩餐会)
執事に「もっとご馳走を持ってくるように」と要求した甲斐もあって6人の男子が集まり、最後は全員をフェラ抜き。

 

一通り6人全員を抜いた後、お嬢様は再度おチンチンの品定めをしながら一部の男子を二度抜き。ここでは合計9発ものザーメンを搾り取り、5人目の射精以外は全て口内発射

 

 

【総評】
「もっと飲みたい」と言わんばかりの貪欲さを感じる二回連続でのフェラ抜きや、美味しそうにザーメンを飲む姿は素晴らしく、痴女的要素は少ないものの、「吸精鬼」という作品タイトルに相応しい内容です。

 

セリフは少なく、黙々とひたすらフェラをするという内容なので、退屈に感じる場面もあるかもしれませんが、本作は安定の良作と言えるでしょう。

 

精子を糧にして生きているという設定ですが、本当に精子を好きで飲んでいるという感じが凄く良く出ているので、ここは大きな見所になっていると感じます。

 

おススメはやはり最後のシーン。一通りイカせたら終わりかと思いきやまだ続きがあり、人数以上の射精をさせてしまう所は必見です。また、最終シーンはほぼ全てが口内射精なので、こだわりのある方は嬉しく思うでしょう。

 

「美少女がお口でザーメンを搾り取り嬉々として飲み干す」というシチュエーションに興奮する方ならば、間違いなく楽しめる作品でしょう。

 

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