自撮りフェラを楽しむ美女たちが焦らした末に大量ザーメンを吸引

ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第54回目として、2016/10/25に発売のアロマ企画さんからリリースされている「特技はフェラチオ。趣味は撮影。」の内容を詳しくご紹介。出演は5名の女優さん。

 

 

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【概要】
女優さんがフェラチオしている所を自撮りし、この様子を見せるという作品。服装に関しては全シーン着衣でフェラをしますが、露出は多めであり、中には乳首がポロリと出てしまう女優さんもいます。

 

本作は人気の「ねっとりしゃぶり尽くすスケベ熟女のおフェラ」などと同じく夢野あいだ監督が手掛けていますので、見る前から早くも内容の良さに期待が持てる作品です。

 

本作には人数と同じく5つのシーンがあり、射精回数は5回。素晴らしい事に今回は全員が口内射精をさせています。以下で5人全員のシーンの内容を簡単にご紹介します。

 

1人目(仁美まどか)
少し皮が被っていたおチンチンを先っぽフェラや竿舐め、玉舐めで焦らしてギンギンにさせ、フル勃起した所で咥えてジュポジュポと口だけでしゃぶる。時折ピンクのTバックを履いたお尻を見せながら、仰向け状態の男優をお口だけで射精に誘う。

 

 

2人目(松本メイ)
巨乳と巨尻を強調した白黒の服を着て仁王立ちフェラとソファーでのフェラ。ノーハンドがメインの口淫は最後の方まで激しくはせず、大き目のおチンチンの感触を口の中でじっくり堪能。

 

抜きにかかる際は手コキフェラを施し、射精を予告されると口だけの刺激に切り替えて口内発射。ペニスから口を離すと、尿道からまだお汁が出てきたためこれを吸い取り、大量ザーメンを見せた後は「興奮しちゃった…」と一言。

 

 

3人目(峰エリ)
男受けしそうなむっちりボディをした美人さん。吐息を漏らしながらのエッチなパンフェラでは、舌を小刻みに動かして先っぽを集中攻撃。生フェラでも執拗な亀頭舐めから入るが、あまり焦らすことはなく、竿はすぐ口に含む。

 

咥えてからの少し捻りを加えたねっとりフェラは優秀であり、最後は音を立てる小刻みなピストンで濃い精子を搾り出す。

 

 

4人目(蓮実クレア)
ホワイトボードで上半身が完全に隠れている男優をフェラ抜き。おチンチンはボードの下から出ているような形となり、これを寸止めしながらノーハンドでしゃぶって楽しむ。

 

何度も射精を焦らした後、「イキたいの?」と言った後のフェラでは抜いてあげ、お掃除までしっかりしてあげる。

 

 

5人目(北村玲奈)
商品のメイン画像にもなっている長舌の女優さんが、アイマスクをした完全受け身の男優にフェラ。音で気持ちよさが伝わるノーハンドフェラは、ゆっくりしゃぶっているのに男優は悶絶。

 

焦らしを楽しんだ後は「もっと気持ちよくなって」と言ってザーメンを抜きにかかり、恐らく本領発揮をする前に男優が口内射精。最後はもう一発搾り取れそうなほどのお掃除を施す。

 

 

【総評】
見せる事をより意識して作られた5人のじっくりしゃぶるフェラはそれぞれに良さがあり、フェラ好きならば飽きることなく楽しめるでしょう。フィニッシュも全員が大量のザーメンを射精させており、文句なしの良作と言える内容です。

 

気になる点、惜しいと感じる点は個人的にはほとんどなく、無理に挙げなければならないと感じるほどです。強いて挙げるとしたら、一人もごっくんをしていないという事位でしょうか。

 

特に良かったのは、焦らしが絶妙な1人目の仁美まどかさん、スロー時々高速のバキュームフェラでじっくり快感を高める5人目の北村玲奈のシーンです。北村玲奈さんの独特の音を立てるノーハンドフェラは多くの方がされてみたいと思うことでしょう。

 

人数は多くはありませんが、それぞれの質は高く、間違いのない作品だと思います。

 

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