テクの解説を交えたディルドフェラと生尺の組み合わせが優秀

ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第59回目として、2020/04/10にレアルワークスさんからリリースされている「ノーモザイク鬼フェラ地獄」の内容を詳しくご紹介。出演は4名の女優さん。

 

 

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【概要】
それぞれの女優さんが自身のテクを詳しく解説した後、透明なディルドを使った長めのノーモザイクフェラを披露し、更にその後で生のおチンチンをしっかりお口で抜いてくれる作品。

 

一応「鬼フェラ」シリーズではありますが、これまでの作品とは少し違って痴女的要素は少なめであり、アングルは主観がメインとなります。また、生尺時は全員がシックスナインの体勢でフェラ抜きをします。

 

女優さんの服装は下着姿から始まり、下半身は見えないので不明ですが、全員が途中でブラを外します。

 

本編には4つのシーンがあり、射精回数は4回。本作では4人全員が口内射精をさせており、ごっくんに関しても基本的に全ての女優さんがしています

 

以下で各シーンの大まかな内容についてそれぞれご紹介します。

 

1人目(阿部乃みく)
フェラが好きなだけあって男性器の敏感な部分を抑えたテクニックの解説はかなり具体的。

 

「カリを沢山舐めていると我慢汁が出てくるのがよく分かるので、これを執拗に舐める」「ディープスロートの際に亀頭をのどで締め付けるのが凄く楽しい」と言うのには興奮。

 

生尺では安定の上手なテクを主観で披露。ザーメンは「喉奥に出された」とのことで、射精は驚きの表情を見せながら受け止める。

 

 

2人目(香苗レノン)
「変わったフェラの経験は?」の質問に対する回答がとにかく凄く、してもらいたくなる内容。

 

テクの解説編では自慢のトルネードフェラと「絶対にイカせたい時のフェラ」をノーモザイクで披露。また、解説はしていないが、見ていると焦らしのテクも優れている事がよく分かる。

 

生尺ではトルネードを交えながら、ノーハンドのバキュームフェラを味わわせる。二度焦らした後、口だけの高速ピストンで精子を吸引。

 

 

3人目(稲場るか)
「舐め始めは尿道から」と決まっているそうで、大体の人はすぐに「透明でエッチなお汁」を出してしまうとのこと。裏筋舐めでは綺麗な舌を器用に動かす。テーブルの上に乗っかるほどの大きいおっぱいは興奮を促すため、生フェラをする前に早くも見せてくれる。

 

生尺では最初から激しめであり、密着してからは時々ディープスロートも施す。フィニッシュ時は手コキをしながら先っぽを刺激し、射精が始まるとすぐにおチンチンを咥える。ザーメンは口の中を見せる時に少しこぼれてしまい、口内に残った分をごっくん。

 

 

4人目(小日向まい)
最高で9時間ずっとフェラチオをしていたという経験があり、2時間位はしょっちゅうするとのこと。得意技は朝勃ちしているおチンチンをしゃぶること。

 

テクの解説では「最初に男性器のニオイを嗅ぐ」というのがユニークで新鮮。我慢汁は音を立てて吸った後に敢えて味をコメントするというのも面白い。

 

また、咥える時はいきなり根元まで口に含むというのも独特で、これをすると中には「3分程度で射精しちゃう人もいる」とか。

 

ちなみに生フェラをする際は竿舐めや玉舐めをした後、この通りにいきなり深く咥え込んでくれ、その後も頻繁に竿を丸呑み。最後は身体全体を使うような高速フェラで搾り取る。

 

 

【総評】
舌や唇の動きがよく分かる長時間のノーモザイクフェラは中々良く、この後の生フェラの興奮をしっかり促進してくれます。それぞれの個性あるフェラテクをじっくり堪能できる安定の良作です。人数は少ないですが、質が高くて内容が濃いので、この点に関してはあまり不満は出ないでしょう。

 

レビューにもコメントがありますが、特に目立っていたのはやはり香苗レノンさんでしょう。独特のトルネードフェラとバキュームフェラの合わせ技の威力は凄いです。

 

また、他3名の女優さんの特徴を簡単にまとめますと、「ディープスロートが上手で安定したフェラ抜きを見せているのが阿部乃みくさん」「大きいおっぱいを生かした密着フェラが気持ちよさそうであり、可愛くしゃぶってくれるのが稲場るかさん」「豊富なテクの解説が面白く、長時間のフェラにも耐えうるお口と喉の強さを見せてくれるのが小日向まいさん」という感じです。

 

フェラマニアにフォーカスした質の高い作品であり、特に主観アングルが好きな方は高い満足感を得られるでしょう。

 

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