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ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第152回目として、2014/07/04にラッシュさんからリリースされている「ネバネバスペルマ19」の内容を詳しくご紹介。出演女優は羽月希さん。

 

 

 

 

概要

初ごっくん作品がきっかけでザーメンが好きになったという女優さんが、自分から出演したいとオファーして撮影することになった作品。

 

射精回数は、商品ジャケットに記載がある通りの20回となります。その内のフェラ抜き口内射精は12回です。残りの内訳は舌上射精が6回、手コキとセンズリがそれぞれ1回ずつとなります。

 

以下で全シーンの内容を簡単にご紹介します。

 

作品本編の内容

シーン1(ザーメントーク)

しばらくザーメンとごっくんについて監督と熱く語った後、久々に飲むということで、まずは試しに一発フェラ抜きとごっくんをするシーン。

 

先走って監督のモノを握ってニオイを嗅ぐとスイッチが入ってしまい、その後に登場した5日分溜まっているという男優に対していやらしくおしゃぶり。

 

射精時は手コキフェラで舌上へ。こぼれたものもすすってネバスぺ後に体内へ。

 

シーン2(おねだりザーメン)

三つのシチュエーションで淫語を投げかけながら主観フェラ抜きとごっくんをするシーン。

 

一発目はご主人様の精子をおねだり。

 

二発目は下着姿で痴女的な焦らしプレイをしてから、適度に手コキを交えてフェラ抜き。

 

三発目は「あなたのザーメン下さい」と丁寧語を投げかけながらじっくり責めていき、イク直前に咥えてお口の中へ放出させる。

 

三回の射精は全て口内へ

 

シーン3(フェラチオ風俗館)

和風の個室ピンサロというような雰囲気の中で、常連と新規の四人の男性客を一人ずつフェラ抜きしてごっくんするシーン。

 

ちなみに、シャワーを浴びていくとガッカリされ、おチンチンが臭いと喜ばれるお店。

 

何故か5日溜めてきた人が多く、2人目と3人目が口内射精

 

その他は舌上射精で、4人目はほぼ手コキだけでイッてしまう。

 

シーン4(ごっくんコント)

女教師に扮した女優さんが、成績不振で居残りになった三人の生徒を興奮させてから抜いてあげ、全員のザーメンを飲んであげるシーン。

 

イカせる手段はフェラがメインで、1人目のみ口内射精。残りの男子生徒は舌上へ放出。

 

シーン5(ネバスぺ実験室)

グラス飲みやアクリル板に発射されたザーメンをネバスぺするなど、ごっくんマニア向けのシーン。

 

ここでは三回の射精があり、三回目がフェラチオからの大量口内射精

 

このシーンでは、一発目のグラスに発射されたザーメンが臭すぎて女優さんが飲み込むのに大苦戦をするため、必見。

 

シーン6(ザーメンフィナーレ)

シリーズではお馴染み。複数人のザーメンを順番にフェラ抜きしてごっくんするシーン。

 

今回は6人を連続抜き。4人目のみ男優によるセンズリでの舌上射精ですが、その他の5人は全員がフェラでの大量口内射精でフィニッシュ。

 

総評

これまでレビューをしてきたシリーズ作品と同様に、ごっくんだけではなくフェラ抜きもメインとなっているため、フェラ好きの方もしっかり興奮できて抜ける内容になっています。

 

女優さんが飲み込むのに苦戦するシーンはありますが、口内射精後には必ずごっくんをしてくれるため、「飲んでもらうと嬉しい」と思う方にとっては非常に見応えがあるでしょう。

 

ごっくんに関しては、何回かに分けて飲むシーンが多く見られます。

 

そのため、「ザーメン耐性が物凄く強い」とまでは言えないかもしれませんが、「どんな臭いザーメンでも意地でも飲む」という姿勢とプロ根性が凄いと思いました。

 

まあ、普通の人よりは圧倒的に強いですし、一部のシーンを除いては上手にいやらしくごっくんをしてくれます。

 

他に良かった所は、淫語の投げかけがとても上手な所です。ですので、好きな方はより興奮できると思います。

 

また、ルックスやスタイルの良さは、言うまでもないかもしれません。ちなみに、身体の露出はそれなりに多いと思います。

 

フェラやごっくんに拘りのあるラッシャーみよしさんが監督をされているシリーズ作品だけあって、内容は安定していて間違いないという感じです。

 

ネバスぺシーンなどを見るのが苦手でなければ、非常に楽しめる作品でしょう。

 

 

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