パイズリフェラやごっくんも楽しめる宝田もなみのおしゃぶり作品

ご覧いただきありがとうございます。今回はAVレビューの第43回目として、2020/09/11に発売のレアルワークスさんからリリースされている「おしゃぶり姫」の内容を詳しくご紹介。出演女優は宝田もなみさん。

 

 

サンプル動画や作品の詳細はこちらから

 

【概要】
シリーズ作品となっている「おしゃぶり姫」の4作目。宝田もなみさんと言えばやはり「爆乳」のイメージがあるので、通常のフェラと合わせてパイズリフェラにも注目して内容を見ていきたいと思います。

 

本編には最初のディルド舐めを除くと4つのシーンがあり、射精回数は全部で16回。その内の口内射精は5回。残りはほぼ舌上射精となっています。ごっくんに関しては基本的に全てのザーメンに対して行っており、こぼれたモノ以外は飲んでくれるという感じです。以下で各チャプターの大まかな内容をそれぞれご紹介します。

 

チャプター1
メイドに扮して帰宅したばかりのご主人様にご奉仕フェラをするシーン。しばらく仁王立ちフェラをした後、「興奮してきたのでおっぱいを弄って下さい」と言って受け身が多めのシーンへと移行。

 

ここでは仰向けでのパイズリフェラが少しだけあるものの、爆乳を沢山揉まれながら手マンで二回ほどイカされてしまい、ご主人様に責められてすっかり気持ち良くなってしまう。

 

後半は「今度は私が…」と言って主観で言葉を投げかけながら、ひたすらご奉仕フェラ。ここでは再びパイズリフェラを見せてくれ、最後はしっかりお口で抜いてくれる。

 

射精の直前は「もっと激しくですか?」と言って両手を添えるフェラで強めの刺激を与え、無言で口内射精をされる。ザーメンは口の中でじっくり転がして味わった後、「全部頂いちゃいますね」と言ってごっくん

 

この後は起き上がったご主人様からもう一回をお願いされ、今度は舌の上に出された少量の精子をネバスぺして飲み干す。

 

 

チャプター2
スーツ姿のOLが2人の男に責められ、両手を後ろで拘束された上で激しいイラマチオをされるシーン

 

1人目の男は「出すから口を開けてろよ」と言って舌上へと射精をし、2人目はほとんど確認できない程の少量のザーメンを口元辺りに射精。口内に溜めていたザーメンは、クチュクチュして口の中で泡立ててからごっくんをするように言われて従う。

 

 

チャプター3
イチャついていた恋人と今日はエッチが出来ないので、代わりにフェラで沢山抜いてあげるというシーン。最初はベッドの上で「今日はゴメンね」と言いながらフェラ。温かいと言いながら口内で彼の発射を受け止めると、口の中を見せながらごっくん

 

白のYシャツを着てから「もう一回しない?」と誘うと、シャワーを浴びに行った彼の所に押しかけてすぐにフェラ。水を出しっ放しの状態で髪や身体を濡らしながらおチンチンを頬張り、舌上で受け止めた精子はまた嬉しそうに飲んでくれる。

 

 

チャプター4
サイン会に来てくれたファン達に対して全裸でフェラチオし、合計10回の射精をしてもらうシーン。初めに彼らにお願いして身体に好きに触れてもらい、気持ち良くしてもらった後にしゃぶってあげることに。

 

前半は最初に出てきた4人が発射。内訳は、3人が自分でしごいて女優さんの舌上へと射精。残りの1人がおチンチンを咥えられた状態で大量に口内射精

 

後半は男優の顔が見えず、前半と人が入れ替わっているかどうかは不明。そんな中で6人が発射。ここでは2パターンのパイズリフェラからの口内射精が2回存在。残りの4回は、男優が自らしごいて主に女優さんの舌へと射精。

 

10発のザーメンは、こぼれたモノ以外は全部ごっくん。

 

 

【総評】
大きくて形の綺麗なおっぱいを見せながらのフェラや積極的なごっくんにとても興奮できるなかなかの良作。(何故「なかなか」なのかは後述します。)期待していたパイズリフェラからの口内射精は、最後の方にしっかりと用意されており、ここではごっくんまでしてくれるので満足度が高いです。

 

ただ全体的に見ると、男優がしごいて射精するパターンがかなり多いため、これによって女優さんのフェラチオの魅力が半減しているように感じました。最終シーンなどは殆どセンズリでの射精であり、純粋にお口で抜いているという感じがあまりせず、フェラ作品なのにごっくんメインのAVのような感じになっていたので、ここは気になりました。

 

とは言っても上記以外の純粋なフェラ抜きシーンに関してはかなり良いものを見せてくれますし、女優さんはザーメンにもどちらかと言えば強い方だと思うので、今後は「ちんシャブ」のようなフェラ抜きメインの作品にもまた出演してくれることを強く期待したいと思います。

 

気になる点はありましたが、本作はフェラが好きであれば、概ね満足できる内容にはなっているでしょう。加えて「大きいおっぱいやごっくんシーンが好き」「パイズリフェラ抜きが見たい」という方ならば、更に高い満足感を得られると思います。

 

作品本編の詳細はこちらから(fanzaへ)